茨城県・福島県で外断熱自然通気工法,ノンケミカル防蟻処理で健康的な省エネ木造住宅を日立市の「いい家をつくる会会員」高萩建設がご提供いたします


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ホーム > 魔法瓶のような家-茨城県大洗町G様
 『「いい家」が欲しい』との出会い
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家を新築しようといろいろな住宅展示場などをまわり、思案していた時、新聞に『「いい家」が欲しい』−建てた人は読まないでください−という広告が目に入りました。外断熱の文字もあり、何だろうと思い、さっそく本屋さんに注文しました。
注文した本を買ってきた日、1〜2日で読んでしまいました。なるほど、家を建てるには、 外断熱自然通気工法が理にかなっているなあと納得してしまいました。
それからは、「 いい家が欲しい」のホームページで、この工法を施工してもらえる県内の工務店さんを探しました。
その後、この工法で実際に建てた家の方の話を聞くことができ、ますます「 外断熱自然通気工法」で家を建てたいという希望が強くなりました。
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 絶対、窓が結露しない家が欲しかった
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まず、夏です。ダンパーを開放することで、家の熱気を外に排出し、快適に過ごせました。高気密高断熱ですので、24時間換気で、エアコン1〜2台で各部屋も快適でした。(エアコンは1日で1〜2時間程度かけたのみ)
また、昼間に外から家の中に入ると、エアコンをかけていないのにひんやり感じます。夜寝るときも、エアコンなしで快眠できました。そして、どの部屋も温度差がなく、最高温度は約25度でした。夏のくらしは、とても快適でした。
冬は、ダンパーを閉じることにより、深夜電力を使った蓄熱型のヒーター(1・2階に各1台)による暖気と24時間換気で、どの部屋も約10〜15度でした。窓の結露もほとんどなく、逆に加湿器で加湿し、湿度を45〜50%に保つほどです。
以前住んでいた家では、部屋に入るごとにヒヤッとした感じがありましたが、今はそれもなく、冬も快適です。まるで「魔法瓶のような家」とはこのことです。
私は、アパートでの窓の結露とカビにずいぶん悩まされてきましたので、絶対窓が結露しない家が欲しかったのです。その条件を理論と実践しているのが、「 外断熱自然通気工法」だと思います。
「 外断熱自然通気工法」の家に住んで、1年4ヶ月になりますが、メンテナンスをきちんとやり、季節に合った住まい方をすることで、住む人にとって快適な暮らしができると思います。
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