茨城県・福島県で外断熱自然通気工法,ノンケミカル防蟻処理で健康的な省エネ木造住宅を日立市の「いい家をつくる会会員」高萩建設がご提供いたします


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ホーム > 四つの相性で建てた家-茨城県水戸市YN様
 棟梁の第一印象の笑顔がすばらしかった
私が、 外断熱自然通気工法を知ったのは、朝日新聞広告「 いい家が欲しい」の「 建ててしまった人は読まないで下さい」が印象的だったので早速書店で実物を見つけ読みました。
東京に住みながら水戸に土地を求め、どんな家にするか漠然と考えていた平成11年の春、「 いい家が欲しい」と遭遇して、家を建てるなら 外断熱自然通気工法しかないと思いこんでしまいました。
マツミハウジングの体験ハウスやカネカのモデルハウスに行って夢を広げたり、工務店をどうするか悩んだり…。
今ではいい思い出です。
結局、四つの相性を忠実に守ったことでほぽ満足できる家を手に入れることが出来ました。
そして「 いい家をつくる会」会員リストで高萩建設を知り棟梁に会い、3軒も見学させていただき、完成後も建て主とのコミュニケーションがうかがわれました。
それと、棟梁の第一印象の笑顔がすばらしかったこと、等々、私達にとって相性がピッタリだったのです。
工事中には、大工さんはじめ職人さん達の丁寧な作業には頭が下がる思いです、想像以上の家が完成しつつあるので早く住みたくて仕方ありません。
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四つの相性
 人と人との相性
 工法とプランの相性
 予算の相性
 工期の相性
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 「快適」な住み方を探していこうと思います
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最低気温は氷点下になることが何度もある水戸の地で、平成13年4月に住み始めてから二度の夏と一度の冬を経験しました。
2台のクレダと明け方しかつけないエアコン1台だけで、冬については申し分ありません。
ロールスクリーンを下ろした台所の窓に、明け方1センチほど結露したことがありましたが、スクリーンを少し開けるだけでまったく結露しなくなりました。
夏については、まだ「これぞ!」という住み方が見つかっていません。 室温についても湿度についても期待していたほどではありません。
我が家は、傾斜天井の建坪41坪で総二階(リビング吹き抜けあり)なのに、諸般の事惰でシステム換気ユニットを1台しか設置しなかったことと、そのシステム換気が熱交換方式だったことが一因かもしれません。
いったん室温が高くなるとエアコンで下げるしかなくなるので、どうやって室温を上げずに生活できるかがクリアしなければならない「快適生活」の課題です。
これからもダンパーや窓の開け閉め、日差しを遮ったり採り入れたりする方法やタイミングについて試行錯誤を繰り返しながら、人間二人と犬2頭が「快適」な住み方を探していこうと思います。
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